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小沢氏秘書 第2回公判 寄付ルート「毎年、大久保被告と打ち合わせた」 西松元総務部長が証言(産経新聞)

 準大手ゼネコン「西松建設」から小沢一郎民主党幹事長側への違法献金事件で、政治資金規正法違反(虚偽記載)罪に問われた小沢氏の資金管理団体「陸山会」の元会計責任者で公設第1秘書、大久保隆規被告(48)の第2回公判が13日、東京地裁(登石郁朗裁判長)で開かれた。検察側の証人として、西松の元総務部長が出廷し、「どの政治団体を通じて小沢氏側に寄付をするか、毎年、大久保被告と打ち合わせを行った」と証言した。

 元総務部長は西松側の献金実務を担当。元総務部長は平成9年に西松が小沢氏側への献金を開始した際、「上司に言われて、窓口担当になった」と証言。12年以降は、大久保被告が小沢氏側の窓口になり「(西松側のどの団体から小沢氏側のどの団体に献金を行うのか)割り振りを打ち合わせた。(年間の献金額合計)1500万円は上の指示で最初から決まっていた」と指摘した。

 初公判で検察側は、小沢氏側が献金を受けた団体は実体がなくダミーだったと指摘。大久保被告には違法性の認識があったとしている。弁護側は、「大久保被告は政治団体に実体があったと認識していた」と無罪を主張している。

 起訴状によると、大久保被告は平成15~18年、陸山会などが実際には西松から受領した3500万円の献金を、西松OBが設立したダミーの政治団体から受けたと政治資金収支報告書に虚偽記載。また、18年10月ごろ、ダミー団体名義で陸山会などに行われた西松の企業献金300万円を受領したとされる。

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